出会い応援エピソード

出会いは人に頼るな

出会いは人に頼るな

合コンという場面で本当に出会いがあるのかと、私は社会人生活を通してずっと考えてきました。幾度か先輩たちのご厚意からお誘いがあり、出会いの場に繰り出すこともしばしばある。だがその場合困ったことに、起こりうるパターンがあります。 好みの人がいない場合である。私自身が女性であるのでそちらの目線で語らせてもらうと、気合いを入れてセッティングしてくれた合コンでも成果がないこと少なくありません。そんなとき先輩の面子をたてるために連絡先だけでも交換しておこうかと思うが、中には携帯すら出さない人もいます。
実にヒヤヒヤものです。 このケースで最も心配しているのは相手への印象などではありません。先輩の機嫌を損ねて次に繋げることが難しくなることであります。
私俗に言う女の職場で今も働いている。こういう職場は男性が少ないため、出会いはほぼ人脈便りなのです。だからこそ、普段から色々な方々とのコミュニケーションを欠かさないのは大事であるし、1度作った出会いから更なる出会いを呼び込む努力をしなければなりません。 しかし、自力での開拓に行き詰まった時、やはり頼りになるのは先輩であったり同僚なので、こんなケースには2度と陥りたくはありません。
ここまで語るとやはり恋愛はそう言った気兼ねなく楽しめなくてはならないと私は思います。そのために は失敗を恐れずに自身で人脈を開拓する力がなくてはならないと私は感じる。なので明日にでもまたどこかに繰り出しに行きたいと思っています。